2008年06月10日

牛肉輸入問題で、内閣総辞職


李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)政権の全閣僚が李大統領に辞表を提出した。
韓国の米産牛肉の輸入問題は、明らかに、日本とは、温度差がある。
温度差というよりも、正反対である。
何が、あれほど、韓国国民を怒らせているのか?
日本にいては、わからない。
韓国は、焼肉の本場である。
アメリカ産の牛肉の輸入再開を心待ちにしている日本とは、全然違うようである。
胡散臭い牛肉など、輸入させて堪るか!
という気概を感じる。
肉料理は、韓国の文化なのである。
そのことがわからないと、この、米産牛肉の輸入問題で、内閣が総辞職する事など、到底、理解できないであろう。
posted by 感激屋 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100110695

この記事へのトラックバック