2008年06月17日

ブラジル代表の惨敗



スコアを見ても、中身を見ても、完敗である。
いかに、敵地とはいえ、ブラジルは、後半直後の2分から、パラグアイが、退場者を出したために、数的優位になっている。
それでも、点が取れていない。
確かに、カカが、怪我で出ていない。
ロナウジーニョがいないことを差し引いても、惨めな敗戦である。
いくらでも駒はいるはずのカナリア軍団。
駒不足か・・・。
若手の押し上げがないことを証明している。
このままだと、ドゥンガ監督の首も危ないのではなうか。
怒り疲れたドゥンガの顔が、想像できる。
カカやロナウジーニョに期待しても、出てくるものはわかっている。
ドゥンガ率いるカナリア軍団にとって、待ち望んでいるのは、新星である。
あと2年で、救世主は、現れるか?
posted by 感激屋 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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