この五輪聖火騒動がおきるまで、中国が他民族、多宗教国家である事を、知らなかった人も、多かったのではないか。
この新疆ウイグル自治区は、イスラム教徒が、多くを占める自治区である。
チベットといい、新疆ウイグル自治区といい、共産国家と名って、宗教は、無くなったと思い期や、生きている。
しかも、堂々と生きている。
宗教は、歴史の中で、生活に入り込んでいるから、国家の力をもってしても、潰すことはできない。
この数ある自治区は、一党独裁国家中国の将来を考える時、アキレス腱に思えてくる。
結局は、その名の通り、自治と自由を与えるしかないのである。
どこまで、共産主義中国が、引っぱれるか・・・。
それまで、いくら血が流れるのか。
そう考えると、暗澹たる気持ちになってくる。
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