2008年06月19日

傭兵 その悲しき末路


傭兵の存在を知ったのは、F・フォーサイスの
「戦争の犬たち」
という小説である。
F・フォーサイスの小説は、何処までが真実で、どこまでが創りごとなのか、わからないのが魅力である。
その戦争の犬たち。
戦争のプロである。
アフリカで暗躍してきたが、本当に暗躍したのは、西側の企業である。
傭兵は、犬に過ぎない。
本当に、暗躍したのは、企業である。
つまり、傭兵の現れるアフリカ諸国には、利権があった。
その利権争いの道具が、傭兵である。
悲しき存在である。
本当のアフリカ内戦の裏側が、明らかになるのは、いつであろうか?
本当のワルが、あぶり出される日が来るのであろうか・・。
posted by 感激屋 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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