2008年06月22日

胡錦涛主席のネット生出演から、見えるもの


胡錦涛主席の、ネット放送への登場は、共産党政府の目論見とは、裏腹に、世界で、最も、報道規制が厳しい、表現の自由がない国であることを、世界に認識させる結果となった。
なんとも、皮肉である。
中国は、けっして、ネット先進国ではない。
一見、ネット先進国に見えるのだが、違う。
ネットですら、検閲している統制的な国であることを、世界の人々に知らしめる結果となった。
自由に身動きできない国であることに間違いはない。
posted by 感激屋 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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