2008年06月23日

フランス代表の監督交替は、必至か・・


確かに、今回、ユーロでのフランスの敗戦は、惨めなものであった。
ワールドカップまで、あと2年、監督交替は、カンフル剤になるかどうか・・。
ジダンは、その言葉からは、監督交替を望んでいるようにみえる。
ディディエ・デシャンの名を挙げているが、名選手、名監督足りえるか・。
ドイツは、ベッケンバウアー、フォクツ、クリンンスマンなど、現役時代、名の通った選手だったものが、代表チームの監督を勤めているが、フランスはどうなるのか。
チームの切り替えが、遅れていることを、今回のユーロでは、暴露してしまった。
再建は、急がなければならない、
そうなれば、人心の一新は、急務である。
ディディエ・デシャンになるかもしれないし、ならないかも知れない。
しかし、監督交替無くして、新生フランスの誕生はないことは、ジダンも考えている事であろう。
それほど、フランスの没落は、深刻である。
posted by 感激屋 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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