2008年06月25日

歴史教育の難しさは、万国共通


正しく歴史を伝える難しさが見てとれる。
歴史教育を日本でもよく論議するが、韓国でもこの有様である。
国が教えると言っても、歴史は、常に歪められて来た。
時の権力によって、都合よく書かれてきた。
歴史を学ぼうとすれば、自分から、飛び込んで、調べていかないと、とんでもない間違いを起こす。
歴史を理解させる難しさは、韓国に限らずどこの国でも、共通した問題である。
しかし、韓国の安全保障に猛威を与える国として、日本が、北朝鮮よりも上位にいることは、歴史教育の難しさと韓国と北朝鮮は、同じ民族であり、本来、一つの国であることを、思い起こさせる数字である。
歴史を歪んで解釈すると、とんでもない方向に思考が行ってしまうことは、自分の国から、海外を見るとよくわかる。
それと逆で、海外から見て、われわれが、おかしな歴史解釈をしているかもしれないと、常に懐疑をもって、自らを見ることが大事である。
posted by 感激屋 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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