2008年06月25日

世界遺産のタイトル剥奪


世界遺産は、それを維持する努力をしないと、遺産ではなくなってしまう。
なにもかも世界遺産となると、世界遺産の品位は保たれない。
品位があるからこそ、世界遺産の言葉に感動するのである。
遺産として残すか開発か・・・。
それは、難しい判断である。
傍目から見ると、何とか残す努力をしてもらいたいが、住む人は、便利さが欲しいであろう。
なんとか、両立する知恵歯ないであろうか・・・。
国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産委員会は、独自の判断で、タイトルを剥奪するのは、なんの問題はない。
世界遺産は、国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)が認定しているタイトルだから。
その点は、ボクシングのタイトルなどと同じである。
ただ一点違うのは、一度タイトルを失うと、再び、タイトルを得ることは、100%に近い確立で無い、ということである。
だから、剥奪すれば剥奪するほど価値が出てくる。
決して、ドレスデンに対して、ものわかりのいい顔はしないであろう。
ガンコでなくては、権威は保てないのである。
posted by 感激屋 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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