審判を非難する前に、反省すべき点は、たくさんある。
この屈辱を未来に繋げなくてはいけない。
なにせ、無得点での、一次リーグ敗退である。
こんなことは、記憶にない。
勝負になっていないのである。
審判よりも、自分達の力量を上げなければ成らない。
点取りゲームであるサッカーで、点が取れない。
このことは、致命傷である。
したがって、見ていても、つまらない。
つまらないと、客が入らない。
サッカー人気の停滞。
つまりは、サッカー選手の生活が、懸かっているのである。
審判に文句を言っている場合ではない。




