2009年01月02日

キューバ革命50周年



キューバ。

いささか、時代に取り残された感がある国である。

生活水準が、革命が成功したからといって、変わっていない。

それは、事実である。

フィデル・カストロも、そう長くは無い寿命であろう。

革命家の評価は、歴史がする。

もう少し、時間が、必要であろう。

社会主義体制崩壊の中、残った数少ない、社会主義体制の国キューバ。

後を絶たない亡命者が、この国の現実を象徴している。

posted by 感激屋 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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