アメリカ経済は、悪くなる一方である。
失業率7・2%に上昇した。
昨年1年間で雇用が失われた人は合計で258万9000人。
100年に一度の不況というのが、実感できる数字である。
問題なのは、今から拡大する可能性が、大ということである。
今から、リストラの始まりである。
解雇に慣れているアメリカと比べて、日本は、始めてみる光景ばかりである。
右肩上がりに成長していく。
という事は、神話に過ぎなかった。
この当たり前の現実に今、気付きつつある日本である。
2009年01月10日
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